2005年11月15日

ファイル表示コマンド type

あ〜ぁ、久々になってしまったな〜 (^^;

今回は コマンドプロンプト だよ。

リダイレクトでファイルに書き出すことはやってきたけど、その内容を読み込むのもリダイレクトやコマンドを使ったがけだったよね。

なので、黒画面に表示してみよう。

追記に記入することで、期待させてしまったかもしれないが、type (ファイル名) で画面に表示できます。 チャンチャン・・・ ^^;

で、基本的には終わってしまうのだが、これではあまりにも味気ないし、使い勝手も悪い。そこで、1画面ごとに表示してくれる機能を紹介しよう。

more というコマンドだ。詳細は、例によって more /? を実行して調べよう。

type コマンドには、指定できるオプションは定義されていない。ただ、ファイルを読み込んで表示する機能だけを提供するコマンドだ。しかし、この more コマンドを通してやれば1画面づつ表示してくれそうな気がするでしょ?

type コマンドの出力を more コマンドに入力し、その more コマンドからの出力を画面表示すればよさそうだよね。

えぇ〜〜、そんなことできるの〜??

まあ、この辺が CUI アプリの便利なところなんだよね ^^ 。ちゃーんと 「パイプ」 という機能に対応していてくれるから、簡単に出来るんだよ。

type (ファイル名) | more  って入力してごらん。more コマンドが働くハズだよ。-- More -- って表示されたら more の実行中コマンドを入力するんだよ。リーターンキーで1行、スペースキーで1ページ表示だよね。

この | という記号が 「パイプ」 で出力を次のコマンドの入力に引き渡すよってことを意味しているんだ。「パイプ」 の使い方が解かると処理の方法が広がるので、覚えちゃおうね。

って、一般的には 「パイプ」 を使うんだけど、この場合はリダイレクトを使って処理することも出来るよ。more < type (ファイル名) って入力すればいいんだよね。

実を言うとね・・・私も最初のうちは 「パイプ」 がよく解からずに、リダイレクトばっかり使っていたんだけどね ^^;


次回は、この辺の機能を使って文字検索をしてみるね。




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posted by Woody at 01:38 | 静岡 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コマンドプロンプト
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