2005年10月16日

もうひとつの、とっても便利アイテム(定期的起動)

どうですか? 真っ黒の画面、少しは慣れましたか?

ひょっとして、覚えれたら便利なのかも・・・

くらいには思えてきたのでは、と勝手に予想していますが。
でも、まだまだ 「覚えてやろう!」 ってとこまでは
行ってないですよね。たぶん・・・


結局、黒画面を起動して入力しなきゃいけないんじゃん・・・


ってとこでしょうか・・・ ^^;


そりゃ〜、勝手に起動して必要は処理を済ませくれりゃぁ便利だねぇ。


でもねッ・・・


でも・・・・・・




そんなこと、簡単にできちゃうんだよね! Windows って・・・

問題になるとすれば、
「自分のやりたい作業をどうやってパソコンに命令するか」
ってことだけなんだよ。

まあ、こればっかりは、ひとりひとり違うからねぇ〜。
自分で考案するしかないところなんだけどね。


ただ、どんなことが出来るのかを知らなければ、考案しようもない。
そこで、「こんなこと出来るよ」 ってことを、
なるべく具体的に伝えていこうってのが、このブログの主旨なのさ!


じゃあ、早速 「コマンドプロンプト」 を起動してみましょうか。

そして、まず、

notepad

って入力してみてね。


お〜ッ メモ帳だ〜〜!!


メモ帳は 「コマンドプロンプト」 の内部コマンドじゃぁなくって、
notepad.exe っていう実行ファイルが起動されているんだよ。
だから、きちんと通った実行ファイルへのパスを指定すれば、
どんな実行ファイルでも起動できるのさ!

じゃあ、試しに、デスクトップにでも置いてある、いつも使っている
アプリケーションのショートカットを右クリックして 「プロパティ」
をポイントして開いてみてください。

そして、リンク先を確認したら、そのまま 「コマンドプロンプト」 に
打ち込んでみましょう。


どお? 起動したでしょ!?


あれぇ〜? まだ不満??    ですよねぇ〜!!



まだ 「コマンドプロンプト」 に入力しないといないもんね。

じゃ〜、メモ帳を開いて、今入力したパスだけ書き込んで、

test.bat

っていう名前で保存してください。拡張子の .bat が大事ですよ
test.bat.txt なんて名前になってたら修正してくださいね。

アイコンが変わったでしょ?
これは、バッチファイルといわれているものです。
実行ファイルなので、ダブルクリック実行できます。


さあ、ダブルクリ〜〜ック!!


どおです? 起動できましたよね。
でも、まだチョッと不満ですねぇ。

これが定期的に起動できれば、なんか使えそうな気がしますけど・・・


そこで、今回の 真打ち登場!!

その名も ”タスクスケジューラー“  (そのまんまじゃん ^^;)

「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「タスク」

コレをポイントしてみましょう。
そして、「スケジュールされたタスクの追加」 を起動すれば、
あとは GUI なのでお手の物でしょう。
実行するプログラムには、今のバッチファイルを選んでみてね。


実行する時間をうまく設定して、自動で起動されることを
確認してみてください。


ここまでくれば、うまくすれば使えそうだ! って気になるでしょ?


あとは、どうやって自分のやりたいことを命令するか、ですよね。

バッチファイルについて、今回はチョッと触れただけだったので、
次回は、これについて話をしていきますね。




応援ポチ  お願いしま〜す。

posted by Woody at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | コマンドプロンプト
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