2005年12月03日

バッチファイルの呼び出し

よ〜く見たら、外部バッチファイルの呼び出し方をやってませんでしたね。「秘技?再帰呼出し」 はもうチョッと伸ばして、今回はコレの話をします。

バッチファイルでは、サブルーチンのような概念がとして、別に作成したバッチファイルの呼出しを使用します。

外部実行ファイルの呼出しには、2つのコマンドが用意されています。call コマンドstart コマンド です。

通常、call コマンド は、バッチファイルの呼出しに使用され、呼出し先での処理が終了した後に制御が戻ってきます。

start コマンド を使用した場合には、制御は呼出し先に移ることなく、別プロセスで新たにウィンドウが作成されます。自動処理を行うには別プロセスを制御する技が必要になりますので、このブログでは使用することは無いと思いますが、GUIアプリなどを起動する場合に使用することになります。

ここでは call コマンド を取り上げますが、共に call /? および start /? で詳細を確認してくださいね。

cmd.exe による拡張機能・・・ って言っても意味不明ですよね。次回 cmd を取り上げることにします。(って・・・あ〜ぁ、また延びちゃったよ〜(^^;) 拡張機能が有効ならラベルでも呼び出すことが出来ますが、私的には別ファイルに書いたほうが判り易くてお勧めです。バッチファイルがいっぱいになることもありますが・・・

基本的な構文は、実行ファイル名 [引数群] といった通常の呼出し文の先頭に call コマンド を記述するだけです。なので、構成が単純なら忘れても問題なく動いちゃいますが・・・。予定通りの起動が出来なかったときには確認してみましょうね。


ん〜〜、何か今回は尻切れトンボだなぁ〜 (^^;

まぁ、いっか・・・?

応援ポチ  お願いしま〜す。

posted by Woody at 01:08 | 静岡 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | コマンドプロンプト
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